カクテル(ワインベース)

 カクテル(ワインベース)一覧

ベリーニ<Bellini>
ベリーニは、ベニスにある「ハリーズバー」で考案されたカクテル。スパークリングワインのさわかやさと、ピーチの甘さがとても口当たりがよく、世界で愛飲されている。
スプリッツァ−<Spritzer>
スプリッツァ−とは、グラスの中で白ワインとソーダがはじける様子からつけられた名前。さわやかな口当たりで、低アルコールで飲みやすい。
ワインクーラー<WineCooler>
ワインクーラーは、定まったレシピがなくお好みのワインをベースにしてお好みのジュースで作るのがこのカクテルの楽しみかた。
アメリカンレモネード<American Lemonade>
アメリカンレモネードは、赤ワインとレモンジュースで作るフロートタイプ。アルコールも低く、女性向きのカクテル。
キール<Kir>
キールは、フランスはワイン産地ブルゴーニュ地方、ディジョン市の市長の公式レセプションの食前酒となっている。辛口ワインを使っている。
キールロワイヤル<kir Royal>
キールロワイヤルは、キールのベースをシャンパンにかえたカクテル。シャンパンは辛口を使用。キールと同様世界中で愛飲されている。
シャンパンカクテル<Champagne Cocktail>
シャンパンカクテルは、映画「カサブランカ」に登場し映画と共に有名になったカクテル。シャンパンベースカクテルの代表的な存在となった。
ミモザ<Mimosa>
ミモザは、色鮮やかな黄色いお花から名づけられたカクテル。オレンジジュースをたくさん使用しており、とても飲みやすいため、女性向きのカクテル。
アドニス<Adonis>
アドニスとは、ギリシャの女神ビーナスに愛された少年の名前。食前酒としても有名。
バンブー<Bamboo>
バンブーは、アドニスのスイートベルモットをドライベルモットに変えたカクテル。日本で考案され世界中に愛飲されている辛口ですっきりしたカクテル。
アディントン<Addington>
アディントンは、別名ベルモットハーフアンドハーフと呼ばれている。ドライとスイートベルモットを使っている。ベルモットには食欲増進作用がある。