カクテル(ジンベース)

 カクテル(ジンベース)一覧

マティーニ<Martini>
マティーニはカクテルの王様といわれている。多くの有名人に愛飲されている。楽しみ方のバリエーションも多い。
アラウンドザワールド<Around the World>
アラウンドザワールドとは、世界一周という意味のカクテル。色合いはグリーンで海をイメージして作られた。
アラスカ<Alaska>
アラスカとは、極寒の地をイメージしたアルコール度数の高いカクテル。約100年ほど前に考案された。
ギブソン<Gibson>
ギブソンは、マティーニと同じ材料を使用しているが、辛口に仕上がっている。デコレーションもパールオニオンとおしゃれ。
シンガポールスリング<Singapore Sling>
シンガポールスリングは、世界で最も美しいといわれているシンガポールの夕焼けをイメージしたカクテル。ゴージャスで女性にも人気がある。
ジンフィズ<Gin Fizz>
ジンフィズは、フィズスタイルの代表。レモンと砂糖の酸味と甘味が飲みやすい仕上がりになっている。
ギムレット<Gimlet>
ギムレットとは、錐(大工道具)のこと。フィリップマーローが愛飲したことは有名である。イギリスで創作されカクテル。
オレンジブロッサム<Orange Blossam>
オレンジブロッサムは、オレンジの花のこと。オレンジの花言葉からウェディングパーティーで食前酒(アぺリティフ)として飲まれることも多い人気のカクテル。
アペタイザー<Appetizer>
アペタイザーとは食欲を増殖させるという意味。ワイン風味とオレンジジュースが合い、食前酒として飲まれている。
パラダイス<Paradise>
楽園という名にふさわしいカクテルがパラダイス。柑橘のオレンジとアプリコットが甘く口当たりを良くしている。女性に人気のカクテル。
ピンクレディー<Pink Lady>
ロンドンの舞台にたった、ヒロイン役に捧げられたカクテルがピンクレディ。色合いも口当たりもまさに女性向き。やわらかい口当たり。
ホワイトレディー<White Lady>
ホワイトレディーは、「白い貴婦人」とも呼ばれており、清純のイメージが強く女性に人気のカクテル。
ネグローニ<Negroni>
イタリアのグルメな伯爵カミーロ・ネグローニが食前酒として行きつけのレストランで愛飲していた。その店のバーテンダーによって1962年に公表されたカクテル。
ジンアンドイット<Jin and It>
ジンアンドイットは、マティーニの原型とも言われている古いカクテル。製氷機のない時代に誕生したため、氷を使うことなく作られた。
ジントニック<Gin and Tonic>
ジントニックは、甘さが控えめでほろ苦くすっきりとした味わいが、世界中で愛飲されている最も人気のあるカクテル。
ジンバック<Gin Buck>
ジンバックは、別名ロンドンバックとも呼ばれている。ベースのお酒にレモンジュースとジンジャエールを加えており、すっきりとした味わいになっている。
ジンリッキー<Gin Rickey>
ジンリッキーは、辛口でライムの味が効いてさわやかな飲み口。ライムの搾る量でお好みの酸味が味わえる。
トムコリンズ<Tom Collins>
トムコリンズは、19世紀初めから存在していたカクテル。当初ジョンコリンズと呼ばれていたが、現在はトムコリンズと呼ばれている。
ブルームーン<Blue Moon>
ブルームーンという名前がついているが、淡い紫色したカクテルでロマンチックなカクテル。女性にも人気がある。
バロン<Baron>
バロンとは、男爵という意味。アペリティフとして適したカクテルの1つ。アルコール度は高めだが、口当たりがよく気品があるカクテル。
パリジャン<Parisian>
パリジャンは、カシスを用いたカクテル。色鮮やかで、深い味に仕上がっている。パリのおしゃれな感じをイメージして作られたカクテル。
エンジェルフェイス<Angel Face>
エンジェルフェイスはその名のとおり、天使の顔。おだやかな色合いだが、アルコール度数は高めだが、口当たりもやさしく女性向きのカクテル。